日本製の帽子・メンズ帽子ブランド7選|長く愛用できる日本のブランド
日本製・日本の帽子ブランド7選
1.田中帽子店
田中帽子店は、埼玉県春日部市で麦わら帽子を中心に製造している帽子工房です。
1880年創業の歴史を持ち、現在も天然素材を使用した麦わら帽子を作り続けています。春夏に着用する日本製のストローハットやカンカン帽を探している男性に適したブランドです。
クラシックな形をベースにした商品が多く、シャツやジャケット、シンプルな夏の装いにも合わせやすいのが特徴です。
おすすめの人
- 日本製の麦わら帽子を探している
- 夏に使える天然素材の帽子が欲しい
- 昔ながらの帽子作りに魅力を感じる
2.襟立製帽所・ROUBOU
襟立製帽所は、岡山県を拠点とする帽子メーカーです。
自社ブランドのROUBOUでは、岡山や備後地域の生地、加工技術などを活用した帽子を展開しています。国内生産と地域性を大切にしたものづくりが特徴です。
デザイン性だけでなく、実用性や快適性も考えられているため、日常的に着用できる日本製の帽子を探している男性に向いています。
おすすめの人
- 岡山の素材や国内生産に興味がある
- 普段使いしやすい帽子が欲しい
- デザインと機能性の両方を重視したい
3.morno
mornoは、日本製の品質と職人技を掲げるファクトリー系の帽子ブランドです。
メンズハット専門店の時谷堂百貨でも、ジャパンメイドの帽子ブランドとして紹介されています。
主張が強すぎないデザインが多く、普段のコーディネートに自然に取り入れやすいことが魅力です。
おすすめの人
- シンプルな日本製帽子を探している
- 日常の服装に合わせやすい帽子が欲しい
- 国内工場の技術を生かした商品を選びたい
4.THE H.W.DOG&CO.
THE H.W.DOG&CO.は、クラシックな帽子文化を現代的に再構築している日本の帽子ブランドです。
ベースボールキャップやハット、キャスケットなど幅広い形を展開し、商品によってはMade in Japanと明記されています。
ヴィンテージやワーク、アメリカンクラシックの雰囲気が好きな男性から支持されているブランドです。
おすすめの人
- ヴィンテージ感のある帽子が好き
- クラシックなキャップやハットを探している
- 帽子をコーディネートの主役にしたい
5.KIJIMA TAKAYUKI
KIJIMA TAKAYUKIは、デザイナー木島隆幸氏が手がける日本のヘッドウェアブランドです。
伝統的なクチュール技術と現代的なデザインを組み合わせ、ファッション性の高い帽子を展開しています。
シンプルながらも、シルエットや素材感に個性があるため、上質な大人のコーディネートに合わせやすいブランドです。
おすすめの人
- ファッション性を重視して選びたい
- ジャケットやコートに合う帽子が欲しい
- 洗練されたシルエットを求めている
6.OVERRIDE
OVERRIDEは、「Sense of Japan」をコンセプトに掲げる日本の帽子ブランドです。
すべての商品を日本製に限定するのではなく、日本の感性を生かして世界の帽子文化を再編集している点が特徴です。
キャップ、ハット、ハンチング、ニット帽など種類が豊富で、帽子初心者から帽子好きまで選びやすいブランドです。
一部では、企画から縫製まで国内工程にこだわったJ∞QUALITY認証商品なども展開されています。
おすすめの人
- さまざまな種類を比較したい
- 現代的なデザインを選びたい
- 日本製の商品と海外製の商品を見比べたい
7.Req Hatter(レックハッター)
Req Hatterは、福岡を拠点とする日本の帽子ブランドです。
クラシックな帽子を、現代のファッションに取り入れやすい形へ再構築し、ハット、キャップ、キャスケット、ニット帽などを展開しています。
性別や年齢にとらわれず、普段の服装に自然に取り入れられることを大切にしています。
シャツやジャケットを使ったクラシックな装いはもちろん、ワンピース、ニット、デニムなど、さまざまなスタイルに合わせやすい帽子を提案しています。
Req Hatterでは、生産国だけで品質を判断していません。
帽子の種類、素材、必要な技術に合わせて、それぞれの商品に適した工場を選び、シルエットやかぶり心地を細かく調整しています。
Req Hatterが大切にしていること
- 性別を問わず取り入れやすいデザイン
- 流行だけで終わらないクラシックなシルエット
- 頭の大きさに合わせて選べるサイズ展開
- 内側のアジャスターによるサイズ調整
- 長く着用しやすい素材と仕様
日本製か海外製かだけでなく、実際のシルエット、縫製、素材、かぶり心地を確認しながら帽子を選びたい方におすすめです。
