カンカン帽(ボーターハット)の選び方

カンカン帽(ボーターハット)の選び方

カンカン帽は、平らなクラウンと広いブリムが特徴のクラシックなハット。

夏の定番スタイルとして長く愛されてきた形だが、

いざ選ぼうとすると「どれを買えばいいかわからない」という声も多い。

 

 ■ 素材で選ぶ カンカン帽の素材は主に3種類。

・麦わら(ストロー):しっかりとした硬さと伝統的な風合い。

型崩れしにくく長く使える。

・ペーパー:軽量で扱いやすい。

価格帯も広く、日常使いに向いている。

・ラフィア:柔軟性があり高級感のある質感。

リゾートやフォーマルなシーンにも映える。

迷ったらまず麦わらかペーパーから入るのがおすすめ。

 

 ■ ブリム幅で選ぶ ブリム(つば)の幅によって印象が変わる。

・5〜6cm:すっきりとしたモダンなシルエット。

カジュアルからきれいめまで使いやすい。

・7cm以上:存在感があり、夏らしいクラシックな印象。

日差しもしっかり遮れる。 初めての一本なら5〜6cm幅が合わせやすい。

 

 ■ サイズで選ぶ 頭周りを測ってからサイズを選ぶのが基本。

一般的なMサイズは頭周り57〜58cm前後。

60cm以上の場合はLサイズ以上を展開しているブランドを選ぶ必要がある。

 

 ■ ReqHatterのカンカン帽 福岡発の帽子ブランドReqHatterでは、麦わら・ペーパー・バオ・鬼麦など素材の異なるボーターハットを展開。

現代の日常に馴染むサイズ感とディテールにこだわっている。

 → カンカン帽コレクションはこちら

ブログに戻る